「記録はある」「共有したはず」「でもすぐ答えられない」
議事録を業務に有効活用できていますか?
「記録はある」「共有したはず」「でもすぐ答えられない」
議事録を業務に有効活用できていますか?
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会議が多すぎる問題
会議後の対応に追われる日々
・議事録作成に毎回時間がかかる・誰が何を決めたか分からなくなる・過去の会議内容を探し直している -
議事録が活用できない
導入済みなのに使えていない
・過去の判断をすぐ確認できない・担当者に聞かないと分からない・会議内容が属人化している -
記録はあるが見つからない
情報はあるが探している日々
・過去会議の結論を探すのに時間がかかる・「あの件どうなった?」に即答できない・同じ質問が社内で何度も出てくる
議事録をRAGで蓄積し、引き継ぎコストを削減
AI議事録は、会議内容を業務フォーマットで構造化・整理・蓄積し、
探せる形でRAGに残すことで、説明や引き継ぎにかかる負担を削減します。
AI議事録を導入するメリット
業務フォーマットでそのまま使える
会議を録るだけで、あらかじめ登録した議事録フォーマットに自動変換。AIに最適化した形式で保管、そのまま業務や社内共有に使えるため、会議後の作業時間を大幅に削減できます。
定額・使い放題で全社展開しやすい
会議回数や利用時間を気にしない定額料金。コストを理由に利用を制限する必要がなく、管理部・営業・現場まで全社で安心して使えるため、議事録の質と運用を統一できます。
話者認識、専門用語にも対応
話者認識機能を備え、専門用語の辞書登録にも対応しています。独自に開発した音声認識AIにより、高精度な文字起こしを実現。
さらに、校正画面や要約機能も提供します。
会議が探せるナレッジに変わる
議事録を蓄積し、RAGと連携することで、過去の会議内容をAIが検索・回答。確認や引き継ぎのたびに人へ聞く必要がなくなり、会議データが組織の知識として活用されます。
判断は人、記録はAI
AIと人で実現する新しい業務分担
AI議事録は、会議内容を業務フォーマットで構造化・整理・蓄積し、
探せる形でRAGに残すことで、説明や引き継ぎにかかる負担を削減します。
人は判断に集中し、AIが記録・整理・検索を担う、新しい業務分担を実現します。
AI議事録でできること
話者認識
誰が何を言ったか、
一目でわかる議事録
会議録音
会議音声の録音・再生
清書機能
AIの誤認識を修正する機能を提供
要約
音声内容のサマリ作成機能を提供
書式変換
あなたのフォーマットに自動対応
カスタム議事録作成
専門用語辞書
専門用語も
辞書登録機能で文字起こし
議事録保管
高セキュリティ議事録保管
RAG学習連携
RAGに学習、自然言語検索
セキュリティへの取り組み
AI学習されない設定
入力された情報がAIの学習に利用されないよう制御。プライバシーと機密情報を保護します。
通信・
保存データの暗号化
すべての通信・保存データに暗号化を施し、機密性の高い情報の漏えいリスクを軽減します。
ウェブアプリケーション
ファイアウォール
WAFにより多様なサイバー攻撃を検知・遮断。お客様の情報資産に対するアクセスをリアルタイムで保護します。
アクセス制御
(最小限の法則)
権限を必要最低限に制御することで、誤操作や不正アクセスを防止します。基本的な仕組みです。
ISMS取得
ISMSにより情報資産を適切に管理・保護するための仕組み・体制で運営しています。
Pマーク取得
Pマークにより個人情報を適切に管理・保護するための仕組み・体制で運営しています。
料金プラン一覧
| AI議事録プラン | 議事録+RAGプラン | エンタープライズプラン | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 |
無料
|
30,000円
|
お問い合わせ
|
| 月額費用 |
10,000円
|
40,000円
|
お問い合わせ
|
| RAG |
|
|
|
| ユーザー数 |
1
|
100
|
100
|
| AI使用量 |
無制限
|
ファイルアップ:約597MB
チャット:13650回相当 |
ファイルアップ:995MB
チャット:22,750回相当 |
導入までのステップ
-
1
AI議事録アカウント発行
AI議事録をAIボットにデータ連携できるように設定いたします。
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2
Q&A・プロンプト 調整
貴社独自の就業規則や規定に合わせてAIを調整。最適なプロンプト作成を支援します。
-
3
実運用テストフィードバック
一部のユーザーでテスト運用を実施。回答内容を確認し、必要に応じて修正します。
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4
AI議事録アカウント発行
AI議事録をAIボットにデータ連携できるように設定いたします。
よくある質問
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Q
文字起こしの精度はどれくらいですか?
-
A
当社での検証では95%の精度で音声を認識・文字起こしをしています。
※音質に応じて精度が落ちる場合もございます。 -
Q
話者分離はできますか?
-
A
可能になります。人数の制限はございませんが、声質のみで判別しているため、人数が増えると精度が落ちる場合がございます。
-
Q
議事録フォーマットのカスタマイズはできますか?
-
A
可能になります。自由にテンプレート作成ができますので、今までの議事録そのままの形で作成することもできます。
-
Q
文字起こしや議事録を生成するたびにAIが学習し精度が向上することはありますか?
-
A
利用しているAIモデルについては学習機能を無しにしておりますので、精度は向上することはございません。
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Q
データの安全性はどれくらい保証されていますか?
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A
当社ではISMS(Information Security Management System)とPマーク(PrivacyMark)の認識マークを取得しています。AIミニッツ上のデータはすべて日本国内に保管され、多重暗号化に保存されます。また、弊社担当者が個別のユーザーデータを特定して確認することは不可能な仕組みとなっております。
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Q
セキュリティ対策について教えてください。
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A
通信は TLS 1.2 以上のプロトコルで暗号化・保護されております。
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Q
パソコンで録音して文字起こしすることはできますか?
-
A
はい、できます。録音時間は2時間未満を推奨しております。
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Q
音声を録音する際の推奨環境はありますか?
-
A
基本的にはボイスレコーダーなどで録音していただいたものをアップロードしていただくことを推奨しております。
また、ライブ録音の場合は外付けマイクをつけることを推奨しております。 -
Q
Web会議でも参加者全員の音声を録音することができますか?
-
A
Google Meet/Zoom/Teamsなどとの自動連携はできておりません。
レコーディングしていただいたデータをMP3に変換していただき、 アップロードしていただく必要がございます。
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